2016.07.24 ルビー3回忌
朝、一人で逝ってしまったルビー

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口が痛い子ってのは、可哀想で可哀想で・・・。

でも亡くなる数日前まで必死に食べていました。

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保護してひと月、一番いい男な時。



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今はきっと、牛君や銀目君と一緒だね。


今日はルビーを偲んで、何か美味しい物を食べよう




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2015.07.24 一周忌
ルビーの一周忌


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保護したはいいけれど、ほぼほったらかしで、一人で逝かせてしまったからな。


2014年1月6日、寒い寒い冬、やせっぽちで・・・
見かねて、連れて帰ってきました。

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看取るつもりでした。
体重は1.82キロ。
でも、ルビーが旅立つひと月前と比べたら、このときはまだまだ大丈夫だったんだな・・と今にして思います。

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1月12日

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暖かい家、ご飯も沢山、回復の兆し

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1月25日
顔もすっかりきれいになって、このころがルビーのベストだったのかな。

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2月4日
口内炎でご飯が食べられなくなったのがこのころ
でも、体重は3.1キロにまでふえていました。

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ご飯食べなくたって、強制給餌するもんね~なんて考えていたけど、食べさせたときに「ぎゃーーーっ」と言って身もだえするので、強制給餌ができなければ、このまま死んじゃうじゃないかーーーと思いました。

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3月2日
注射を打っても格段によくなることもなく、反抗的になってきたために薬を飲ませるのも大変で・・。
でもとってもキレイな顔だったな。

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4月11日
口内炎が悪いわりには活動的になってきたので、部屋フリーにして、リビング組みデビューしました。

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4月24日
ところが、押入の奥が相当に心地よかったのか、自分の寝床でおしっこしてしまい、にゃん生初めてのお風呂。

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4月27日
これからひと月少々、ケージでの生活に逆戻り

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5月2日
でも、ときどき部屋に出していたので、あほずらジャックとこんな2ショットも撮れました。
このころから輸液を始めた記憶があります。
まだまだ目力強く、猫パンチも食らいました。

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6月27日
ひどい下痢が続いたひと月を過ぎてぱたっと下痢は治り、活き活きとした姿を見られるようになった翌日、大量の血を吐きました。
このころより、反抗的なそぶりはみせなくなりました。

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7月8日
輸液後もそのまま寝てました。

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7月14日
吐血してから、ヨダレが酷いのだけど、どこでもフリーです。
面白い水の飲み方をしていました。

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7月15日
フラフラとしていても、ご飯を食べに来て、私の脚にスリスリするんです。
その反発で倒れてしまうこともしばしば。
でも、スリスリ、弱い力だけど、私の体に頭を擦り付けます。

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ルビーが望んでいたのは、こうしてみんなと一緒に家猫することだったと今でも思います。

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7月19日
あっちの部屋、私とみんなが寝る部屋で、とんちゃんの寝床を奪ってルビーもここで一緒に寝ました。

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7月22日

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むくっと起きて水を飲みにいき、ご飯も食べるそぶりだけはみせました。

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7月23日、遅くに帰宅すると、ルビーが玄関に倒れていました。
いえ、多分、力つきてそこで寝ていただけだと思います。
ただ、また吐血をしたようでした。

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リビングに連れて行きました。
もう動かないのだけど、一回起きてトイレに行こうとしていました。
とんちゃんが寄り添っていてくれました。

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朝、5時。
動かないけれど、まだ生きている。

ルビー、私会社に行かなきゃいけないから、帰ってくるまで待ってて。

そういったら、全く動かないのに、右手を上に上げました。
「行っていいよ」って言ったとほんとに思ったんです。
6時半に家を出ました。

2時間だけ仕事をして9時半に家に戻ってきたときには、ルビーは冷たく、既に体が硬くなっていました。

一人で逝かせてしまった。
目を閉じることもできず火葬に送り出すことになりました。



いつもならば、ひと時もはなれず献身的に介護をしていただろうに、ルビーにはそれができなかったんです。
猫が一匹死にゆく、もう2度と会えなくなるというのに、今回ばかりはそれどころではなかった。

こんなに必死に仕事したことなかったけれど、たまたまそんなときにルビーが居て、ろくに看病もできず逝かせてしまい、ルビーに申し訳なく思うけれど、私は消して手を抜いていたわけではなく、私も自分のやるべきことをやるのに必死でした。

今やっと心の余裕を取り戻し、ルビーを思い、色々と考えられるようになりました。

後悔はしていないけれど、この時間をやり直せるならば、やはり、もう一度ルビーとやり直したい。


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せめて、見送りだけでもさせてほしかったけれど、それも叶わず。


ぬぼ~っ

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ルビー目あいてないじゃん。

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最近目が開かないんだよね。

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「でも食欲はあるんだ」ルビー
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うんうん、沢山お食べ

カリカリの後はお水だね。

「こやつは猫か?やけに痩せておるな・・」うるる4.8キロ
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そう。ルビー君だよ。
半年前から居たけど、知らなかった?


「ルビーという名らしい。そこのでかいお主、知っておったか?」うるる4.8キロ
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「俺知ってるよ。一緒の部屋にいたし。ちなみに俺の名前はジョニーっていうんだ」ジョニー多分8キロくらい・・
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ジョニーの部屋(今はボーロの部屋)から脱走するルビー
戻して、締めても、なぜかリビングに居る。
このパーティションの間から抜け出るみたい

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休日、よったよったと歩くルビーをストーカーしてみました。

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「アビさん、マルコさん、こんにちは。。あ、急がないと、もれるもれる~」ルビー
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ルビーの邪魔をしていたジャック

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あ~、よかった、間に合ったんだね

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「あ、サリーさん、テテンさん、お邪魔しました」ルビー
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サーちゃん、テテン、人のトイレをガン見してるんじゃないよ~

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「出すもん出したから、すっきりした」ルビー
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「つぎは、ご飯だ」ルビー
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ってな感じで、好きにしてます。

まともに歩けないし(よく途中でこけてる・・)、トイレも半分は寝たままするけど・・・

ご飯は食べているし、まだ大丈夫です。

すごいね。