5日ぶりに会った実家猫みーにゃ

この前よりもやつれている気がして、心臓をぎゅっとつかまれた気分

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肉球真っ白で貧血が進んでいるのではと疑われるけれど、まだ食べられます。

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目力は強い
右目は瞳孔が小さくなってしまったけど。

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食事は強制給餌で取れているもの脱水はしているので、温かい皮下点滴をして、温かい高栄養ミルクを飲ませて、おしっこしたので、身体が温まりすっきりしていい表情になりました。

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おやすみ。
また来るね。

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歩くことはおろか、寝返りさえ打てないので、人間の母がご飯を上げて、おしっこをしたらペットシーツをかえて、数時間ごとに寝返りを打たせて、がんばって介護しています。

ただ、あれ、これ、沢山、少しとか、そんな表現ばかりされるとわからなくていらいらするので、言葉の定義、感じ方は人それぞれだから、お互いのために、みーにゃのために、体力・体重を落とさないためメニューを書いてきました。

次は、軽量スプーンとスケールと温度計を持って行きます。

私だって大変なんだから、自分のことさえままならなくなりつつある老人が猫の介護をするのは大変です。



それにしても、みーにゃの飼い主は同じ屋根の下に暮す私の姪っ子のはずなんだけど、なぜばあさん一人がみーにゃを看ているのか・・・と思うけれど、そういうことは言わない言わない。



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