現状把握と、糞づまり解消のため、病院へ連れて行きました。

母は、もう病院へは連れて行かないと言っていたし、私も一旦はそれを受け入れたけれど、みーにゃはまだへこたれた様子は見られず、ケアさえ続ければまだご機嫌で過ごせる可能性もあるし、毎度の喧嘩の後、一緒に病院へ。

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体重は3.7キロ(半年前より増加!)

首から下を動かすことはできず、寝たきりで踏ん張りがきかないのか、麻痺で感覚がないのかもわからないが、うんこはでない。

ということで、うんこをしぼり出してもらいました。



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血液検査の結果、内臓的には悪い所は見られず

脱水症状も貧血も数値的には見られず

唯一の大きな異常が、白血球の数が少なすぎて機械ではカウントができなかったと・・。

貧血も無く、血小板も問題ないのであれば状況から骨髄の病気を疑わざるを得ず、しかし骨髄検査は今のみーにゃでは耐えられないためやりません。





11歳と思ったみーにゃは13歳らしい。

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2004年のお正月に撮った幼猫時代の写真があるのだけど、みーにゃを拾ってきた本人がもっと前に拾ってきたというので。。。



今年2月に腸リンパ腫(ステージ5だったそう)摘出手術を受け、余命は半年ほどと宣告されていたけれど、10か月目の今を迎えます。


私は、「1日でも長く生きていてほしい」と思っているけれど、面倒を見るのは私ではないので、そう願うのは酷だろうか。



でも今は、疎遠である実家にせっせと帰り、(母を)叱咤(みーにゃを)激励するのが私の役目と理解した。




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