2017.01.06 経過観察中
首の下におおきなしこりができたその後、

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すぐにでも病院へと思っていたけれど、写真を見てもらったところ、


膿みか


腫瘍で悪性であれば、急激に悪くなり、ひと月ふた月位の余命になると。




まあ、私もそう思っていたので、化膿しているのであれば注射をと思ったけれど、首を掻いたときに自壊しまして、塊そのものは小さくなりました。



食は細いものの、辛そうかというとまったくそんなことはなく、

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いつものとおり結構ちゃっかりしています。

そこは、チャクリンのベッドですよ・・・。

どちらかというと、とんちゃんの背中のほうが痛々しいかな。。

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手術で皮膚を縫合しなかったほうは結局ケロイド状となり、かなりつっぱっていて毛も映えていません。

悪い皮膚をそぎ取って縫い合わせたほうが治りは早いしきれいに治るといわれたけれど、片方を最初にやったときにかなり痛かったようだったので、反対側はやらなかったのです。

つっぱって不快のようなので、ときどきオイルでマッサージするととても気持ちよさそうにしています。


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しこりは、なんか触った感じがよくない。

ただ、病院で検査をしてもしもそれが腫瘍であったとしても、治療はしないで緩和ケアのみと思っています。

猫のがんやなんかは、短い間の闘病になるので、積極治療はしない。

私自身も必要ないです。

猫たちにはこの家と全員が一生食うに困らない分は残して逝くので、家と金さえ置いていけば、猫好きの親族が残った猫たちの飼育くらいはしてくれるだろう。


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まー、ジョニーが生きている間は私きっと元気いっぱい、ぶいぶい文句いいながら働いてることでしょうけど。





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