2017.01.25 慢性腎不全
二日に1回程度、点滴1回200mlしてるので、水のヘリが遅くなりました。
毛も皮膚も柔らかくなってきて。

首のしこりはまだあるのだけど、硬く小さくなって首もとに張り付いた感じになってます。

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腎不全の猫、こういうおしっこ(左)します。
右は体重5キロのアビちゃんのは、少し黄色くて塊が小さい。
病が進んでもっと後期になると、この何倍もの大きさになるし、トイレのすながびちょっねちっと嫌な感じに固まる。。


最近再びこういうおしっこの塊があったことに気づいていたけれど、ジョニーだとは思いもせず。。


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お籠ハウスからのっそりと出てくる

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「今日はマルコいないな・・、ヨシッ」

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当初思っていたように、点滴がいやでずっとお籠しているわけではないので、よかった。

注射の効果はあったようで、表情は悪くない。




今日はきっとこうして日向ぼっこしてるはず。

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あの場所の出身の子は、腎臓肝臓患う子が多い気がします。

生育した環境が過酷だったからのみならず、慢性腎不全が最近発見させたようにウィルス性のものであるとしたら、あそこのこたちは多くの確立でキャリアでないかと思われます。

里子に出した子たち、とくに成猫の場合は、良いご飯を食べさせるように、また検査をするよう連絡します。

これから、里子に出す子には、その可能性をきちんと説明しなくてはいけない。





悪くなった腎臓で処理できなり血液ちゅうに排出される尿素窒素を下げるため、ミルクに含まれるカゼインが良いのだそうです。
ジョー君はミルクのみます♪




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